gmailの中古ドメインで急激な被リンクは危険

gmailは全世界で人気のあるフリーメールですが、中古ドメインとして利用する人も多いです。
なぜ新規のgmailを使用せず、中古ドメインのgmailを使用するかというと、中古ドメインなら被リンクがすでについていることが多いので、検索エンジンのランキングも簡単に上位にできるからです。
ランキングが上位に来ればくるほど、アクセス数も多くなり、ビジネスとしてgmailを利用している人にはとてもアクセス数が多くなって有利になります。
ただしすべての中古ドメインが、すぐにランキングは上位に表示されるわけではなく、そのドメインの運営年数や質によっても変わってきます。
運営実績が古いサイトの方が、被リンクが多く残っていることもあるので、比較的SEO効果が出やすいですが、中には悪質なサイトからの被リンクがついていることもあるので、逆に評価が下がりランキングも下がることがあります。
そのままドメインを使い続けていると、評価がどんどん下がってしまうので、そのドメインを手放すか、否認ツールを使い悪質なサイトからの被リンクを外すといいでしょう。
ただし、否認ツールの使い方を間違えると、良質なサイトからのリンクもうっかり削除してしまうこともあるので気をつけてください。
被リンクの数を増やせば評価が上がると思い、中古ドメインを使い急激に被リンク数を増やす人もいますが、急減に増やすと不正な被リンク対策をしていると思われ、逆に評価が下がってしまいます。
毎日1個ずつ被リンクを自然な形で増やすと、評価もあがりやがてランキングも上位に表示されるようになります。
他にも同じIPアドレスから大量に被リンクを増やす人もいますが、評価が下がる原因になるので、できればIPアドレスは分散するといいでしょう。