自らチャレンジする蛇口の水漏れの修理と注意点

蛇口からの水漏れの現象は、珍しいことではなくいつかは必ず起きるものと考えて間違いはありません。

単水栓でも混合栓でも基本的な構造は共通しており、可動部にゴム製のパッキンを挟み込む方法で水漏れが起きないように各メーカーが商品を販売しています。蛇口の水漏れ修理を自らチャレンジしようと考える方は、まずは漏れている場所を特定することが第一歩です。場所により劣化しているゴムパッキンの位置が異なるので、どの位置が該当しているのかはネット上にも分かりやすく画像で説明をしているサイトがあるので、確認した上で蛇口を分解修理することが必要です。

原因がゴムパッキンの場合は、蛇口を分解できるプライヤーや、同じような工具があれば対応することはできます。この作業の注意点は、本体の表面にはメッキのように綺麗な輝きを持たせています。工具の中には挟む位置にスリットが入っているタイプもあるので、メッキを傷めてしまう可能性があります。この場合の修理法は薄手のタオルなどを挟んでから分解することで傷を付けずに済ませられます。

各メーカーでゴムパッキンの規格は異なることも普通のことで、同一メーカー品でも機種により違いが出ています。そのため、ネット情報から確実に対応する規格が分かれば問題はありませんが、判別することができない場合は注意が必要です。外したゴムパッキンをホームセンター等に持ち込んで、同一のものを購入すると間違いは起きません。一部の蛇口は簡単に分解できない機種もあるので、この場合はプロに任せて修理をしてもらうことが基本です。

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