中古ドメインと違い新規ドメインは自由が多い

新規ドメインはドメインのURLを自分で選ぶことができるので、目的に合わせて自由に使うことができます。日本語ドメインにしてSEO効果を狙うのも良いですし、英字URLでサイトにあわせたURLをつけることもできます。なんといってもドメインに色がついていないので、バックリンクやコンテンツをいれることにより、サイトを独自のカラーにすることができます。
一方で中古ドメインはすでに利用されていたドメインを利用するため、多少色がついた状態で運用することになるのです。そのためサイトの作成にあたり、コンテンツが反映しにくい・バックリンクの効果が薄いなどの可能性が挙げられます。自由な新規ドメインと比べれば、多少やりにくい部分があるでしょう。
とはいえ中古ドメインにはすでにリンクが入っており、ドメインエイジが長いところが魅力。効果的にリンクを送れば、今までのリンクと合わさって、スピーディに上位表示へとつなげることができます。利用するにあたってこのスピード感は魅力的なポイントといえるでしょう。
その点でいえば新規ドメインは時間がかかります。しかし逆にいえば時間をかければ上位表示することができるということ。定期的に更新し、常に新しいサイトの運用をしていけば、上位表示へとつなげることができます。サイト作成においてコンテンツを入れることやドメインを強くすることは必須事項です。
狙うマーケットやKWに合わせて中古ドメインと新規ドメインを使い分けてもよいかもしれませんね。中古ドメインをバックリンクとして運用する方もたくさんおられます。新規ドメインと中古ドメインを上手に使い分けて、自分独自の戦略で上位表示を目指してください。